スタッフブログ

NEWチョーキング現象

DATE:2020年07月30日

みなさんこんにちは!外壁塗装のタマオの川添です。

外壁を触ったときに白い粉が付いてきたことありませんか?

 

 

 

 

 

 

これはチョーキング現象(白亜化現象)といい、外壁の劣化のサインのひとつです。

チョーキング現象とは塗料に含まれている顔料が外壁の表面に粉のように出てくることをいいます。

塗料は、本来粉末の顔料にシリコンやウレタンなどの合成樹脂、添加剤を混ぜ、水もしくはシンナーで薄め作られます。

太陽の熱や紫外線、風雨を毎日受けることにより、塗料の成分が徐々に分解され劣化していきます。

顔料が粉に戻り外壁の表面に出てくる現象がチョーキング現象です。

(透明色のクリア塗装には顔料が使われていないのでチョーキング現象は発生しません。)

 

チョーキング現象が起こるとどのような影響を及ぼすのでしょうか。

塗料の成分が劣化していくことにより、外壁を守る塗装本来の役割を果たすことができなくなり、特に防水機能が劣化します。

外壁は雨水を吸収していき、藻・コケ・カビの原因につながります。

放置し続けてしまうと雨水が家の中に侵入し、建物全体を傷めてしまうおそれがあります。

 

 

チョーキング現象は特に紫外線の影響を受けやすいので、日当たりが良い南側や西日が当たる場所、バルコニーの壁などで起こりやすいです。

塗装を考えるきっかけのひとつにぜひチェックしてみてください!

少しでも気になることがある際にはお気軽にご相談ください。

専門の職人と一緒にお答えいたします!

 

NEW外壁の汚れ

DATE:2020年07月27日

みなさんこんにちは!外壁塗装のタマオの川添です。

梅雨明けはもうすぐのようですが、今年は雨が長く続きましたね。

ジメジメと湿度が高いです。

こんな季節に気になるのがカビですよね!お風呂や脱衣所など水回りは特に気になります。

室内だけでなく外壁にもカビは生えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはベランダの内側ですが黒いカビが繁殖しています。

そもそもカビは湿気を好む菌類です。

一定の湿度と温度があれば築年数に関わらずどんどん増えていきます。

カビは家の美観を損ね、老朽化した見た目になってしまいます。

また、アレルギーの原因物質であるため、人にも影響を与えます。

 

外壁の汚れにはカビ以外にもコケや土埃などさまざまなものがあります。

コケは藻類の仲間で植物の一種です。カビとは違い、日当たりが良い場所でも水分さえあれば繁殖します。

 

 

 

 

 

 

カビの栄養となる埃やちり、排気ガスなども外壁に付着する場合があります。

これらの汚れは水に馴染むものと馴染みにくいものがあり、雨が降ると水と一緒に流れるものと外壁に溜まってしまうものがあります。特に換気フードの排煙口部分や窓枠の下は汚れの筋が付きやすく、雨だれができたり、汚れが蓄積したりしやすい場所です。またひさしがなく直接雨が壁に当たったり、デザイン的に外壁に凹凸があると汚れが溜まりやすくなります。(石材風やストライプの模様、細かい隆起を持つリシンなどを吹き付けている壁などザラザラした素材)

 

 

カビやコケなどは水分を必要とするため、外壁の防水機能が落ちた結果壁の湿度が増しカビやコケが発生したという可能性があります。ということは外壁の劣化が進んでいるサインでもあります。

すぐに建物に悪影響を及ぼすものではありませんが、放置していると外壁の深部まで根を張ってしまいます。塗装を考える時期でもありますね。

塗装をお考えの方は、塗料を選択する際に防カビ性・防藻性・汚れを付きにくくする低汚染性などにも着目してみて下さい!私たちもお客様のお悩みや状況に合った塗料を選択いたします。

気になることはなんでもお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW足場について

DATE:2020年07月17日

みなさんこんにちは!外壁塗装のタマオの川添です!

今回は塗装工事を行うにあたって必要となる足場についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

安全で安定した作業を行うために足場は組み立てられます。

また飛散防止ネット(メッシュシート)を張ることにより、高圧洗浄時や塗装時の水や塗料の飛散を防ぎます。

作業する職人さんの安全はもちろん、周りの建物や車などを守るためにとても重要なものです。

さらに、安全な作業スペースを確保することで職人も正確な作業を行うことができ、高品質な塗装につながります。

 

足場組み立て、解体の際に気をつけることがいくつかあります。

まず騒音についてです。

塗装自体は静かな作業なのですが、足場を組み立てるときや解体するときはどうしても作業の音が出てしまいます。

そのためにも近隣の方への事前のあいさつはとても大切です。外壁塗装のタマオでも近隣の方へあいさつをさせていただいており、トラブル防止に努めております。

次に足場を組み立てる際の事前の準備です。カーポートや波板など敷地内に屋根がある場合は、場合により足場をかけている間取り外しておく必要があります。初めの現場調査時で確認させていただきます。

また、敷地内の荷物や草花(花壇)なども移動を行ったり、踏んではいけない場所など確認させていただいております。

 

お客様は塗装の完成をとても楽しみにされています。

メッシュが外れて初めて、少し離れた場所から新しく塗装された家を確認することができます。

しかし塗装の工程はたくさんあり、長い間足場がかかった状態になります。

換気もしにくく、洗濯物も部屋干しをお願いすることになります。

このようにお客様にはご不便をおかけ致しますが、あまりお客様に負担をかけず、

お困りごとがある際にはすばやく対応させていただきたいと考えております。

塗装をお考えの際は、足場のことについても何でも聞いてください!

お客様に納得して喜んでもらえるよう一緒に考えていきたいと思います!!

 

日中は暑いですね。

エアコンなど活用しながら夏を乗り越えましょう!

 

 

 

 

 

 

 

NEW資料の中身が増えました

DATE:2020年07月11日

みなさんこんにちは。外壁塗装のタマオの川添です。

雨が続いていますね。みなさんのお住いの地域は大丈夫ですか?

塗装など屋外での工事は雨天時中止します。無理に行うと施工不良につながります。

完成を待ってらっしゃるお客様には申し訳なく思いながら、毎日毎日天気予報の確認を行う日々です。

 

さて、外壁塗装のタマオでは施工前にお客様にこのような資料をお渡ししております。

 

 

 

 

 

 

お客様が一番悩まれる色選びのポイントなどまとめてあります。

最近項目が増え、塗料のツヤあり・ツヤ消しのことについてもまとめてあります!

ツヤありのメリットとして、ピカピカで新築のよう、塗料本来の能力(耐久性など)をそのまま発揮できるなどがあり、デメリットとしてツヤは2~3年で消えやすいなどがあります。

ツヤ消しのメリットとしては落ち着いた雰囲気が出やすい、まわりに溶け込ませることができるなどがあり、デメリットとして塗料の強度が全体的に落ちるなどがあります。

こういったポイントも抑えながら塗料の色決めをおこなっていきます。

資料には詳しくまとめています。

 

塗装をお考えの際はなんでもご相談ください!

わかりやすい資料とともにお客様の疑問にお答えいたします!

 

梅雨が終われば暑い夏がきます。

今のうちに体力をつけましょう(^O^)

 

 

ベランダ補修

DATE:2020年07月03日

みなさんこんにちは!外壁塗装のタマオの川添です。

今回は5月に時津町で施工を行った際のベランダ補修について紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

ベランダを下から見た時です。

ベランダの隙間から水が入り(雨漏り)、天井部分が黒くシミになり傷んでおります。このままでは塗装できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井を剥いでみると中の木が腐れていました。触ると柔らかくなっています。

今回はお客様と相談をして大掛かりな補修ではなく部分的な下地の補修を行い、天井を新しく張り直すことになりました。雨漏りにつながるような隙間はコーキングで塞いでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井を新しく張り直しました。今回は一般的に水回りや半外部で使われるケイカル版という不燃材料のものを使いました。

 

 

 

 

 

 

その後塗装を行っていきました。屋根・外壁の塗装もベランダ補修と一緒に行いました。

 

屋根・外壁塗装でお問い合わせがあった際に現場調査で色々な補修が必要な箇所が見つかることがよくあります。

塗装は美観を保つためでもありますが、家を長く保つために補修を行う良い機会でもあります。

補修の程度は様々ですが、私たちの会社では職人と一緒に調査し職人に意見を聞き、補修箇所があったらお客様にお伝えし、お客様の要望にお応えできるよう補修方法など提案させていただきます。

屋根や外壁は直接雨風にさらされる場所です。塗装をお考えの際は、しっかりと補修箇所がないかチェックされてみてください。

私たちにもぜひお気軽にご相談ください!お客様のお役に立てるよう頑張ってまいります!