みなさんこんにちは
外壁塗装のタマオです!
前回は「 色あせしやすい家の特徴とは? 」
についてご紹介しましたが、今回は
「塗膜が剥がれる原因とは?」について紹介します♪」
目次
塗装が剥がれる原因とは?

外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から家を守る大切な役割を担っています。
しかし、「まだ数年しか経っていないのに塗装が剥がれてきた…」というトラブルも少なくありません。
今回は「塗装が剥がれる原因とは?」をテーマに、主な原因と対策について詳しく解説します。
1. 経年劣化(自然な寿命)
最も一般的な原因は、塗料の寿命による劣化です。
外壁は常に以下のようなダメージを受けています。
- 紫外線
- 雨や湿気
- 気温差
- 風やホコリ
これらの影響で塗膜が徐々に劣化し、ひび割れや膨れを経て剥がれに繋がります。
塗料ごとの耐用年数目安
- アクリル塗料:5~8年
- ウレタン塗料:8~10年
- シリコン塗料:10~15年
- フッ素塗料:15~20年
耐用年数を過ぎると剥がれのリスクが高まります。
2. 下地処理不足(施工不良)
実は、剥がれの大きな原因の一つが施工不良です。
特に重要なのが「下地処理」。
- 高圧洗浄が不十分
- 古い塗膜や汚れが残っている
- クラック(ひび割れ)補修をしていない
こうした状態で塗装すると、塗料がしっかり密着せず、数年以内に剥がれる可能性があります。
ポイント
塗装の品質は「下地処理で8割決まる」と言われるほど重要です。
3. 乾燥不足
塗装は「塗る → 乾燥させる → 重ね塗り」という工程を繰り返します。
しかし、
- 乾燥時間を守らない
- 気温や湿度を考慮しない施工
といった場合、塗膜内部に水分が残り、後に膨れや剥がれの原因になります。
特に梅雨時期や湿度の高い季節は注意が必要です。
4. 外壁内部からの湿気
外壁内部に湿気が溜まると、内側から塗膜を押し上げて剥がれることがあります。
原因としては:
- 防水シートの劣化
- シーリング(コーキング)のひび割れ
- 結露
などが挙げられます。
外から見えない部分の劣化も、塗装トラブルに直結します。
5. 外壁材との相性不良
塗料と外壁材の相性が悪いと、密着不良が起きることがあります。
例えば、
- サイディング
- モルタル
- 金属外壁
それぞれに適した下塗り材・塗料を選ぶ必要があります。
特に近年主流の窯業系サイディングは、専用の下塗り材が不可欠です。
6. 地震や建物の動き
建物は常にわずかに動いています。
- 地震
- 大型車の振動
- 地盤沈下
こうした影響で外壁に細かなひびが入り、そこから剥がれが発生することもあります。
塗装が剥がれる前のサイン
以下の症状が出たら要注意です。
- チョーキング(触ると白い粉がつく)
- ひび割れ
- 塗膜の膨れ
- コーキングの割れ
早めの点検・補修が大きな剥がれを防ぎます。
剥がれを防ぐための対策
✔ 信頼できる業者選び
✔ 下地処理を丁寧に行う
✔ 適切な塗料選定
✔ 定期点検(5年に一度がおすすめ)
まとめ
塗装が剥がれる原因は一つではなく、
- 経年劣化
- 施工不良
- 湿気
- 材料選定ミス
など複数の要因が絡み合っています。
外壁塗装は「塗って終わり」ではなく、「長く守るための工事」です。
適切な時期に、適切な施工を行うことで、大切な住まいを長く守ることができます。
当社では外壁診断や見積もりは無料で承っていますので、
外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください!↓↓
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