みなさんこんにちは
外壁塗装のタマオです!
前回は「外壁塗装中は普段通りに生活できる?」
についてご紹介しましたが、今回は
「色あせしやすい家の特徴とは?」について紹介します♪
目次
外壁塗装|色あせしやすい家の特徴とは?

外壁塗装についてご相談を受ける中で、
「まだそんなに古くないのに色あせてきた」
「隣の家より劣化が早い気がする」
という声をよく聞きます。
実は、外壁の色あせには家ごとの“なりやすい条件”があります。
今回は、戸建て住宅を中心に、
色あせしやすい家の特徴を分かりやすく解説します☝
そもそも外壁の色あせとは?
外壁の色あせは、主に
- 紫外線
- 雨や湿気
- 風・排気ガス・汚れ
といった自然環境によって、
塗料の顔料や樹脂が劣化することで起こります。
色あせしやすい家の特徴
① 日当たりが良すぎる家
南向き・西向きの外壁は、
一日を通して強い紫外線を受け続けます。
特に西日が当たる壁面は、
色あせが最も早く出やすいポイントです。
② 濃い色・原色を使っている家
- 黒
- 赤
- 青
- 濃いブラウン
といった色は、
色あせが目立ちやすい傾向があります。
劣化自体は他の色と同じでも、
見た目の変化が分かりやすいため、
「色あせた」と感じやすくなります。
③ 築年数が10年前後の家
築10年前後になると、
新築時の塗膜性能が落ち始め、
- ツヤがなくなる
- 全体的に白っぽく見える
といった症状が出やすくなります。
これは塗り替え検討のサインでもあります。
④ 塗料のグレードが低い家
新築時や前回の塗装で、
耐候性の低い塗料が使われていると、
色あせが早く進行します。
特に、
- アクリル系塗料
- 耐用年数の短い塗料
は注意が必要です。
⑤ 海・幹線道路の近くにある家
- 潮風
- 排気ガス
- 砂ぼこり
これらは塗膜の劣化を早め、
色あせの原因になります。
立地条件によって、
同じ塗料でも劣化スピードは変わります。
色あせを放置するとどうなる?
色あせ自体は緊急性が低い症状ですが、
放置すると、
- 防水性能の低下
- 外壁材の劣化
- ひび割れや剥がれ
につながる可能性があります。
色あせ=劣化の初期サインと考えるのが安心です。
色あせを防ぐための対策
- 紫外線に強い塗料を選ぶ
- 色あせしにくい色を選ぶ
- 定期的に外壁の状態を確認する
特に塗り替え時の
塗料選びと色選びが重要です。
まとめ
- 日当たりが良い家は色あせしやすい
- 濃い色は変化が目立ちやすい
- 築10年前後は要チェック
- 塗料の種類と立地条件も大きく影響する
外壁の色あせが気になり始めたら、
早めに専門業者へ相談することで、
余計な補修費用を抑えられる場合もあります。
外壁の状態が気になる方は、
お気軽にご相談ください。
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