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塗装の下塗り

DATE:2021年09月16日

みなさんこんにちは!外壁塗装のタマオです(^^)

屋根塗装や外壁塗装などの際、仕上げになる

塗料が気になると思います。

実は仕上げの塗料を塗る前に、下塗りを行っています!

今回はその下塗りの効果についてお話します。

 

 

 

 

 

塗装の際に重要になってくるのが、下地の状態です。

特にリフォーム工事では、劣化した屋根や外壁に

塗装することが多いです。

劣化したところに塗料を塗っても、

塗料が下地に染み込み、色ムラができてしまいます。

下塗りを行うことにより、塗料が下地に染み込むのを

防ぐことができます。

また、下地と塗料との接着力を高める効果があります。

下地強化剤ともいわれ、下塗りを行わないと下地に

塗料が定着しません。

塗料は美観を保つためだけではなく、

屋根や外壁自体を風雨、太陽光、気温変化などによる

劣化から守る役割があります。

しっかり塗料の効果を発揮するために

どのような下塗りを行うのかにも注目してみると

いいですね(^^♪

詳しい内容はお気軽にお尋ね下さい(^^)/