スタッフブログ

NEW「まだ大丈夫」と思ってはいけない症状

DATE:2026年02月27日

みなさんこんにちは

外壁塗装のタマオです!

 

前回は「塗装で工期が伸びやすい条件とは?

についてご紹介しましたが、今回は

まだ大丈夫と思ってはいけない外壁の症状」について紹介します♪

 

「まだ大丈夫」と思ってはいけない外壁の症状

外壁を見て
「少し汚れているだけ」
「ひび割れは小さいから問題なさそう」
と感じていませんか?

実はその判断が、後々大きな修繕費につながる原因になることがあります。
ここでは、見逃してはいけない外壁の症状を解説します。


■ 壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態をチョーキング現象といいます。

これは塗料が紫外線や雨風によって劣化し、
防水機能が落ち始めているサインです。

見た目に大きな異常がなくても、
この症状が出ていれば「まだ大丈夫」とは言えません。


■ 色あせ・ツヤがなくなってきた

外壁の色が薄くなったり、ツヤが消えてきた場合も要注意です。

塗膜が紫外線を防ぐ力を失い、
外壁材が直接ダメージを受けやすい状態になっています。

この段階で対処すれば、
比較的軽い補修で済むケースが多いのが特徴です。


■ ひび割れ(クラック)が見られる

細いひび割れでも油断は禁物です。

ひび割れ部分から雨水が侵入すると、

  • 外壁内部の劣化
  • 下地材の腐食
  • 雨漏り

につながる可能性があります。

小さなクラックほど早めの対処が重要です。


■ 塗膜の剥がれ・膨れ

塗装が剥がれていたり、浮いたように膨れている場合、
塗膜はすでに外壁を保護する役割を果たしていません

この状態を放置すると、
塗り替えだけでなく下地補修が必要になり、
工事費用が一気に高くなることがあります。


■ カビ・苔・藻の発生

外壁にカビや苔、藻が発生している場合、
外壁が常に湿気を含んでいる状態です。

これは防水性能が低下している証拠で、
見た目以上に外壁内部が傷んでいる可能性があります。


■ 「まだ大丈夫」が一番危険

これらの症状に共通しているのは、
初期段階では深刻さに気づきにくいという点です。

しかし放置すると、

  • 外壁材そのものが傷む
  • 雨水が内部に侵入する
  • 大規模な補修が必要になる

など、結果的に費用も工期も大きくなるケースが少なくありません。


■ まとめ

✔ 見た目が軽症でも安心しない
✔ 小さな症状ほど早めの対応が重要
✔ 「まだ大丈夫」はプロに確認してから判断

外壁塗装は、
ギリギリまで待つより、少し早めが一番お得です。

 

当社では外壁診断や見積もりは無料で承っていますので、

外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください!↓↓

ー------------------------------------

●株式会社才津政男商店

【本社】長崎県五島市中央町5-13
【時津店】長崎県西彼杵郡時津町浦郷428-17
【諫早店】長崎県諫早市福田町38-57

<各店営業時間>
10:00~17:30

<定休日>
水曜日、日曜日

<対応エリア>
時津エリア
【時津町、長与町、長崎市(赤迫/泉/西海町/滑石/鳴見台/西山/葉山/三原/女の都/横尾など)】
その他、記載外の長崎市北部のエリアも対応させて頂きますので、まずはご相談お待ちしております。
諫早エリア
【諫早市、大村市(今村町/木場/中里町/岩松町/幸町/東大村/大里町/西部町/日泊町/

小川内町/須田ノ木町/平町/陰平町/徳泉川内町/溝陸町/片町/向木場町/玖島/久原など】

その他、記載外の長崎市北部のエリアも対応させて頂きますので、まずはご相談お待ちしております。