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NEW外壁のシーリングがひび割れているけど大丈夫?放置するリスクと補修方法を解説!

DATE:2026年09月14日

みなさんこんにちは!

外壁塗装のタマオです!

 

突然ですが、ご自宅の外壁を見たときに、

「外壁のつなぎ目がひび割れている」

「ゴムのような部分が細くなっている」

「シーリングが剥がれてきている」

そんな症状はありませんか?

 

これは、外壁の「シーリング」が劣化しているサインかもしれません。

シーリングは、外壁材と外壁材のすき間や、窓まわりなどに使われているゴムのような材料です。

普段はあまり気にすることがない部分ですが、実は雨水の侵入を防ぐために重要な役割をしています。

今回は、シーリングが劣化する原因や、放置するリスク、補修方法について分かりやすく解説します!

 

そもそもシーリングって何?

シーリングとは、外壁材同士のすき間や、窓・サッシまわりなどに充填されている材料のことです。

「コーキング」と呼ばれることもあります。

外壁材は、温度変化などによってわずかに伸びたり縮んだりします。

その動きに対応しながら、すき間から雨水が入り込むのを防ぐのがシーリングの大切な役割です。

 

紫外線や雨、温度変化などによってシーリングが劣化すると、このような症状が出ることがあります。

ひび割れが大きくなっている場合は注意が必要です。

肉やせ

以前よりシーリングが細くなって、外壁との間にすき間ができている状態です。

シーリングが劣化して本来の厚みを保てなくなると、外壁との間にすき間ができてしまうことがあります。

剥離

シーリングが外壁から剥がれてしまっている状態です。

外壁とシーリングの間にすき間ができている場合は、雨水が入り込む原因になる可能性があります。

シーリングの硬化

シーリングは本来、ゴムのように柔らかく、外壁の動きに合わせて伸び縮みします。

しかし、年月が経つと硬くなり、柔軟性が失われていきます。

硬くなったシーリングは、外壁の動きに対応しにくくなり、ひび割れなどにつながることがあります。

シーリングの劣化を放置するとどうなる?

「少しひび割れているだけだから大丈夫」

と思って、そのままにしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、シーリングの劣化が進むと、防水性能が低下する可能性があります。

外壁材のすき間などから雨水が入り込むと、

・外壁材の劣化

・内部への雨水の侵入

・カビや腐食

などにつながる可能性があります。

すべてのひび割れがすぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、劣化の状態によっては早めに専門業者へ相談することがおすすめです。

シーリングの補修方法は?

シーリングの補修方法には、大きく分けて2つあります。

打ち替え

古くなったシーリングを撤去して、新しいシーリングを充填する方法です。

劣化したシーリングを取り除いてから新しく施工するため、シーリング自体が大きく劣化している場合などに適しています。

増し打ち

既存のシーリングを残した状態で、その上から新しいシーリングを充填する方法です。

ただし、既存のシーリングの状態や施工箇所によっては、増し打ちが適さない場合があります。

どちらの方法が適しているかは、シーリングの劣化状況や場所、外壁の状態などを確認して判断する必要があります。

外壁塗装と一緒に確認するのがおすすめ

シーリングの劣化が見られる場合、外壁塗装を検討するタイミングと重なることもあります。

外壁塗装では、外壁の表面だけを見るのではなく、

・シーリング

・外壁のひび割れ

・塗膜の剥がれ

・チョーキング

・コケやカビ

など、建物全体の状態を確認することが大切です。

せっかく外壁をきれいに塗装しても、劣化したシーリングをそのままにしてしまうと、後から補修が必要になる場合があります。

そのため、外壁塗装を検討する際は、シーリングの状態も一緒に確認しておきましょう。

自分で確認するならここをチェック!

ご自宅の外壁を確認するときは、まずシーリング部分を見てみましょう。

チェックするポイントは、

□ ひび割れがないか

□ シーリングが細くなっていないか

□ 外壁から剥がれていないか

□ 大きなすき間ができていないか

□ 硬くなっていないか

です。

特に、複数の症状が見られる場合は、シーリングの劣化が進んでいる可能性があります。

ただし、高い場所を無理に確認するのは危険です。

2階部分など、自分で確認できない場所については、専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

まとめ

シーリングは普段あまり目立たない部分ですが、外壁の防水性を守るために重要な役割をしています。

ひび割れや肉やせ、剥離などの症状が見られる場合は、シーリングが劣化しているサインかもしれません。

外壁塗装を検討している方は、外壁だけではなくシーリングの状態も一緒に確認してみましょう。

「これくらいのひび割れなら大丈夫?」

「シーリングは打ち替えた方がいい?」

「外壁塗装と一緒に工事した方がいい?」

など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

外壁塗装のタマオでは、お住まいの状態を確認したうえで、必要な工事を分かりやすくご提案しています。

大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状があれば早めにご相談ください!

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