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NEW【外壁塗装】コスパ最強の「シリコン塗料」って実際どう?グレードや選び方の失敗しないコツをプロが解説!

DATE:2026年09月07日

みなさんこんにちは

外壁塗装のタマオです!

 

 

「【外壁塗装】コスパ最強の「シリコン塗料」って実際どう?グレードや選び方の失敗しないコツをプロが解説!」について紹介します♪

 

「外壁塗装をそろそろ考えているけれど、塗料の種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……」

「業者から『シリコン塗料』を勧められたけど、本当にこれで大丈夫?」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、日本の外壁塗装でもっとも選ばれていて、プロも太鼓判を押す「コスパ最強」の塗料がシリコン塗料です。

しかし、一言に「シリコン」と言っても、実はその中には隠れたグレード(性能の差)があり、選び方を間違えると「思っていたより早く色あせてしまった…」なんて後悔につながることも。

この記事では、シリコン塗料がなぜ選ばれるのか、そして絶対に知っておくべき「シリコン塗料のグレードと選び方」をわかりやすく解説します!

1. そもそも「シリコン塗料」ってどのくらいの位置づけ?

外壁塗装の塗料は、大きく分けると「樹脂の成分」によって耐久年数と価格が変わります。シリコン塗料は、全体の中でいうと「ちょうど真ん中」の定番グレードです。

塗料のグレード 耐用年数の目安 特徴
アクリル / ウレタン 5〜10年 価格は安め。ひび割れには強いが寿命が短い。
シリコン 10〜12年 価格と耐久性のバランスがNO.1の定番!
ラジカル制御型 12〜15年 シリコンとほぼ同価格帯で、紫外線にさらに強い最新主流。
フッ素 / 無機 15〜20年以上 非常に長持ちするが、費用がかなり高い。

「安すぎる塗料は不安だけど、フッ素や無機は高すぎて予算オーバー……」という方に、「予算を抑えつつ、10年先までしっかり我が家を守る」という目的でダントツに選ばれているのがシリコン塗料なのです。

2. 知らないと損する!シリコン塗料内の「隠れたグレード」

業者から「シリコン塗料で塗りますね」と言われても、それだけで安心するのは早計です。実はシリコン塗料の中は、薄め方や混ぜ方によってさらに細かくグレードが分かれています。

ここをチェックしておかないと、同じ「シリコン」でも耐久性に大きな差が出てしまいます。

① 水性 vs 溶剤(油性)

  • 水性シリコン(中グレード):

    水で薄めるタイプ。職人さんの作業中にシンナー特有の「ツンとした匂い」がほとんどしないため、近隣への配慮や、小さなお子様・ペットがいるご家庭に人気です。現在の主流ですが、溶剤に比べるとやや耐久性が劣る場合があります。

  • 溶剤シリコン(高グレード):

    シンナーで薄めるタイプ。匂いは強いですが、塗膜が強固で、外壁だけでなく雨樋(あまどい)や鉄部などの金属パーツにもガッチリ密着します。耐久性を最優先するならこちらが上です。

② 1液型 vs 2液型

  • 1液型(中グレード):

    缶を開けたらそのまま使えるタイプ。扱いやすく価格も手頃です。

  • 2液型(高グレード):

    「主剤」と「硬化剤」の2つの缶を、現場で黄金比率で混ぜ合わせて使うタイプ。職人さんの手間はかかりますが、化学反応でガチガチに固まるため、1液型よりも明らかに耐久性が高くなります。

💡 プロのアドバイス

予算に余裕があり、より長持ちさせたい場合は、シリコン塗料の中でも上位グレードにあたる**「プレミアム・高耐候型」や、紫外線による劣化を抑える「ラジカル制御機能付きシリコン」**を指定するのがおすすめです。

3. シリコン塗料のメリット・デメリット

メリットばかりに見えるシリコン塗料ですが、契約前にデメリットも頭に入れておきましょう。

⭕ メリット

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス:費用対効果のバランスが一番良いため、迷ったらこれを選べば間違いありません。

  2. 汚れに強い(低汚染性):シリコンは水に馴染みやすい(親水性)性質があるため、外壁についた砂埃などの汚れが、雨が降ることで自然に洗い流されやすいというメリットがあります。

  3. カラーや機能の選択肢が豊富:各メーカーの主力商品なので、「遮熱機能付き」などバリエーションが非常に豊富です。

❌ デメリット

  1. 塗膜が硬く、ひび割れにやや弱い

    シリコンは乾燥すると硬い膜を作るため、モルタル壁などの「家自体が微細に動いてひび割れしやすい壁」だと、壁の動きに追従できずに塗膜が割れてしまうことがあります。

    ※これに対策した「弾性シリコン」という柔らかいタイプもあります。

  2. 中には「名前だけシリコン」の粗悪品も…

    シリコン塗料の明確な定義(%の基準)が緩いため、ほんの少ししかシリコンが入っていない安価な塗料を「シリコン塗料です!」とアピールする悪質な業者も存在します。

4. 失敗しないための「定番メーカー&製品」

「名前だけシリコン」に騙されないための最大の自衛策は、日本の3大トップメーカーの実績ある製品を選ぶことです。見積書に以下の名前が載っていれば、まず安心のクオリティと言えます。

  • 日本ペイント(ニッペ): 『ファインシリコンフレッシュ』など(超定番、圧倒的な信頼性)

  • エスケー化研: 『クリーンマイルドシリコン』『水性セラミシリコン』など(シェアが高くコスパ優秀)

  • 関西ペイント(カンペ): 『コスモシリコン』など(技術力が高く仕上がりが美しい)

見積書をもらったら、ただ「シリコン塗装」とだけ書かれていないか確認し、必ずメーカー名と商品名をチェックするようにしましょう。

まとめ:あなたの家にシリコン塗料は向いている?

シリコン塗料は、以下のような方に心からおすすめできる優秀な塗料です。

  • 「10年に1回」の標準的なメンテナンス周期で考えている方

  • 安すぎるのは嫌だけど、予算はできるだけ抑えたい方

  • 大手の実績ある安心な塗料を選びたい方

外壁塗装は一生のうちに何度も行うものではありません。だからこそ、自分の家の壁の素材や、次のメンテナンスを何年後にしたいかに合わせて、最適な「シリコンのグレード」を選んでくださいね。

「我が家の壁にはどのシリコンが合うの?」と気になった方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

 

 

塗料選びは、家の寿命やメンテナンスコストに大きく影響します!
「どれがいいかわからない…」という方は、ぜひ専門業者に相談してみてください!

当社では、お客様のご希望やお住まいの環境に合わせた最適な塗料をご提案いたします!

 

当社では外壁診断や見積もりは無料で承っていますので、

外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください!↓↓

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